今回、「はな」さんには無垢の栃テーブルとナラのテーブル、床にはカバ桜フローリング(KB90BU)を採用頂きました。
暖かな雰囲気のお店に仕上がり、私の好きなお店の一つになりました。
写真に写っているのは、オーナーさんで
「お客様の反応は料理よりもこのテーブルの方が人気が有ります?」との事でした。
このテーブルがお店の雰囲気をゆったりとさせ、
料理もお酒も美味しくいただけるとすれば、うれしい限りです。
私も妻とおじゃましたのですが、ついついお酒が進んでしまいました。
「はな」さんよりコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます。
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- <お客様のコメント>
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洪水さんにお世話になって。
どうも料理処はなといいます。大阪で修行していた私たち二人がここ京都で開店するにいたっては、当初は右も左もわからず困惑していました。内装には無垢材をとこだわっていた私たちは地元京都にねざすe材木屋さんのホームページにたどりついたのです。すぐさま足を運んだ私が目の当たりにしたのが幅160センチにも及ぶ栃の材木だったのです。一目惚れした私は予算内で何とかものにしたいと持ちかけ、脚を節ありの桧でこしらえるなど洪水さんには随分相談にのっていただきました。こうして出来上がったテーブルは職人さんの手によってまるで幻想的な流木のともいえる仕上がりとなって店の最高の調度品となっています。また注文した楢テーブル、桜フローリングとも全体としてうまく調和できたことが何よりで、さすが材木のプロだなあと感心しています。これに携わった職人の方、そして洪水製材所の家族の方々にもありがとうといいたいです。このテーブルでまかないを食べるのが私たちの楽しみなんです。
料理処はなというお店。
‘はなとはハングルでは1つという意味なんです。京料理とイタリアンとで経験の違う私たちが1つとなって料理していこうということです。素材に対してシンプルに、おいしい方法での提供をテーマに心がけています。
鴨川を見渡せるお席でワイングラスをともに、ゆったりとしたお食事の時間をお過ごしください。
はなのこだわり
野菜は主に上賀茂、滋賀の朝取れ野菜、岩城島(愛媛)の減農薬レモンなどをつかってたっぷりと提供することをこころがけています。お造りは中央市場から鮮度のよいものを仕入れ、牛肉は鹿児島産黒毛和牛(身元保証書付)、鹿、イノシシなどのジビエは猟師からの直接ルートで仕入れ、炭火焼で提供しています。
ワインはイタリアワインにこだわってリーズナブルでいいものを、焼酎、日本酒は酒屋さんとタイアップして納得のいくものだけを揃えています。樽冷蔵で提供する生ビールは泡のきめが細かいとお客様に大変好評です。
メニュー(ほんの一例です)
お造り盛り合わせ(二人前) 1860
京蕪ぶりずし 525円
季節の温野菜とポーチドエッグ からすみのせ 840円
とろり水牛のモツァレラと上賀茂朝取れほうれん草のサラダ、パロマ産24ヶ月熟成の生ハムのせ 1260円
エゾ鹿の炭火焼とたっぷり野草のくるみドレッシング 1260円
宇和島産イノシシ炭火焼 新じゃがとカポナータ添え、バルサミコソース 1260円
和三盆糖ブリュレ 473円 ティラミス 525円
生ビール 473円 ワイン 525円 焼酎(中々)630円 日本酒(金鶴)525円
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