F様とのお付き合いは約1年前の無垢フローリングと無垢羽目板のサンプル請求を頂いた時からのお付き合いです。
ご自身も参加してのリフォームを計画され、時間をかけてこだわりのお住まいに変身されました。薪ストーブの存在感が印象的です。
床には「カバ桜フローリング 節有 KB90BU」を、壁には「レッドパイン羽目板 節有 RP12−105」を採用され、仕上げに床は「ラッペンワックス」、壁には「グロスクリアオイル」を塗っていただき、木の持つ本来の美しい木目が浮き出ています。
F様より体験談と写真を頂きましたので、紹介させていただきます。
- <お客様の感想>
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9月に着工し3月完成まで、長い半年間でした。
何しろ、居住しながらの改装でしたから、大変でした。
老人室を最初に完成させ、水周り(便所、浴室、キッチン)をつくり、居間と玄関、階段を改装し、最後に2階部分を完成させました。
途中、材料及び設備機器の手配とか、設計変更で大工さんが手待ち状態になるなど大変でした。
休日には、床張り、壁張り、オイル塗装など出来ることは全て自分でやりました。
ちなみに、キッチンの床、壁はほとんど自分で作業しました。
知り合いの大工さんと言うこともあって、ずいぶんわがままも聞いてもらいました。
まだ、外回りのウッドデッキが出来ておりません。s
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