この連休を利用して以前から行きたいと思っていた、屋久島に
木材業界の仲間達と行ってきました。
第一の目標は、縄文杉に会いに行くこと!
片道11キロの行程は決して優しくはなかったです。
台風が迫ってきている雨の中の道は僕にとって過酷なものでした。
しかし、縄文杉に行くまでの道中は屋久島の自然の豊かさとたくましい生命力を
十分に感じとれた貴重な体験となりました。
おいしい空気と水、目に見えない屋久島のパワーをもらって帰ってきました。
京都町屋を改装し、和室から店舗スペースに生まれ変わりました。
伝統ある建物との調和を第一に考えデザイン、材料を吟味された建築家の作品となりました。
フローリングはタガヤサンという大変堅く重厚な質感があり、それだけで部屋全体を引き締めます。
ハードクリアオイルを塗ることで木の本来持っている色と木目が引き立ちます。
土足で使用されるにはベストマッチング、長く使い込んでいただきたいです。
無垢材のカウンターにオイル塗装はよく有りますが、
自然塗料のプラネットカラー エボニー色を1度塗りふき取り仕上げです。
自然な木目がきれいに浮かび上がり、無塗装品とは全く別物です。
もちろんメンテナンスも簡単で水や汚れを弾いてくれます。
もし、傷がついてもペーパーで磨き再塗装可能なので安心です。
今回のご希望は、
立った状態でパソコン作業をしたい!
桧の無垢カウンターがいい!
自分で組み立てる作業がしたい!
このご希望を叶える為に少し工夫をさせていただきました。
ご依頼者が女性でしたので組み立ては脚と天板はボルト留めにし、天然オイル仕上げを
自分でしていただきました。
結構しっかり組み立てできますので末永くお使いいただけると思います。
すべての構造材に国産材の杉、桧を使用した家が完成しました。
仕様の都合で大壁工法になりましたので柱や梁が見えないので
玄関ホールに桧の柱を利用してパーテーションを作りました。
桧のフローリングとの一体感が温かな空間を演出しています。
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