2011年4月
すべての構造材に国産材の杉、桧を使用した家が完成しました。
仕様の都合で大壁工法になりましたので柱や梁が見えないので
玄関ホールに桧の柱を利用してパーテーションを作りました。
桧のフローリングとの一体感が温かな空間を演出しています。
昨年の秋からYMCAの笠取にあるリトリートセンターのウッドデッキ改修工事に参加してきまして
先日ようやく完成することができました。
寒い冬の間は作業は中断してメンバーの休日を利用してコツコツと作っていましたので
完成が今になりました。
今回使った木材はウリンという木で大変腐りにくく20〜30年の耐久性があるものです。
重くて堅い木は作業が大変でしたが、長く使っていただけると思います。
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