国産材の利用促進の為、勉強させていただきました。
宮崎県産材は豊富な資源が生産〜消費とうまく循環している日本一の杉生産地です。
CO2削減の為、山の活性化の為、国産材をもっと使っていきたいですね。
しかし、写真の東国原知事は、パワフルでした。(パワーをいただきました、ありがとうございます)
昨日、開催されました。 地元の「うたのフェスタ」に大型紙相撲で参加しました。
これを作ったのは「うたのおやじの会」でメンバーが仕事を終えた夜に集まり、
試行錯誤の末、完成できました。
その甲斐あって、当日は「満員御礼!」状態で子供達の歓声で盛り上がりました。
大人も結構楽しんでましたが・・・
昨日、健康住宅にこだわられたお住まいを拝見させていただきました。
床材に弊社「e-材木屋ドットコム」の杉フローリングS30−190を採用していただき、
階段、枠材等杉の無垢材もご用意させていただきました。
施工は 潟uリーズ・カンパニー様で社長の小川様に住まいに関するコンセプトを伺いました。
新建材というものは、殆ど使ってないので、新築の香りが自然素材の木材や天然オイルの香りでした。
詳しくは、後日「e-材木屋ドットコム」のホームページの施工事例でご紹介させていただきます。
潟uリーズ・カンパニー
HP. www.soyokazenoie.com
国産材を積極的に使おう!と活動中です。
今回は、宮崎県産の飫肥(オビ)杉を使い上棟していただきました。
今までは、柱は杉、桧を使ってましたが、梁は米松を使うのが一般的でした。
しかし、国産にも良い材木が有るはずで何か無いかと探していました。
構造的な強度はもちろん、昔は船の材料にも使われていた、腐りにくい飫肥杉に巡り合い
工務店様に説明し、納得していただき今回の上棟となりました。
アップの写真は赤身の多い良い色してますよ。
大変珍しい木のご紹介をさせていただきます。
こんな木は、初めて見ました。
ケヤキの「連理の枝」(レンリのエダ)と言うもので、互いに枝が連なる珍しい現象で
吉祥(きっちょう) の現れとされています。
良いきざしの現れということなので、ちょっと明るい話題を提供できたでしょうか?
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